国、自治体の仕事をつかみとれ!!~入札情報検索サイト~

多くの皆様にご好評をいただいている「WizBiz入札ナビ」。

WizBizでは国や地方自治体が行なっている「入札制度」という約20兆円の巨大マーケットに挑戦していただけるよう、お手伝いをしたいと考え、ありとあらゆる入札制度の中から「ほしい情報」だけをお届けするサービス「WizBiz入札ナビ」を提供しています。

入札マーケットって儲からない?

入札マーケットにチャレンジしたことのない経営者の皆様からは、次のようなお話をよく聞きます。

  • * 自社にマッチする案件が見つかるのだろうか
  • * 入札は本当に儲かるのだろうか
  • * どうやったら、うちみたいな中小企業でも落札できるのだろうか

いかがでしょうか?皆様も同じようにお感じになったことはないでしょうか?

WizBiz入札ナビを使って、立て続けに落札に成功!

前回は印刷会社様の事例をご紹介したばかりですが
⇒ http://nyusatsunavi.wizbiz.me/success_case/case01.html
そういう不安を払拭するような事例が、またしても「WizBiz入札ナビ」ご利用のお客様から生まれました。

4件の落札に成功された、エーエフマネジメント株式会社、
FM総合戦略事業ファシリティ事業部事業部長・計屋(ハカリヤ)卓摩様にお話をお伺いしました。

エーエフマネジメント株式会社様は、横浜で総合ビルメンテナンスを営む会社で、このたびは各種清掃業務を落札されました。

国の入札マーケットに取り組むのは今回が初めて

国の入札にチャレンジをしたのは今回が初めてですか?

はい、そうです。メールマガジンで入札情報配信サービス「WizBiz入札ナビ」が始まったことを知りました。

「売上拡大のためには公共機関との取引を拡大することも必要なのではないだろうか?」

「実のところ入札ってどうなんだろうか?」と考え、いろいろ検討を始めました。

結果、参入すべきマーケットだと意思決定をして、まずは入札資格取得からはじめました。今年に入ってからのことです。

同時に、社内の体制を整備し始めました。

どのように整備されたのですか?

社員一人を入札の責任者として任命しました。「WizBiz入札ナビ」のお試しサービスを利用した時に、自社で入札できそうな案件がそれなりの数出てきそうだと手応えを感じたからです。それにWizBizさんでやっているセミナーに参加したところ、入札マーケットは「対応スピードが遅いと競争に負ける」と聞きましたので、次から次へと生まれる入札案件をきちんと処理するためにも、きちんとひとり責任者を決めて取り組んだ方が良いと判断したのです。

それに、入札に参加するにはほとんどの場合、説明会に行かなくてはいかなくてはなりません。その意味でも、専任を置く必要があると考えました。

こうすることで、その責任者は「入札の仕事を最優先で取り組む」ことができますし、社内にも「入札案件は非常に重要なものだ」と理解させることにも役立ちました。

そのご担当の方が実際に「WizBiz入札ナビ」を使い始めてみていかがでしたか?

情報量がとても多く、そして詳しい情報を知りたければ、それも細かく検索できます。おかげで自社にぴったりの案件が短期間のうちに347件も見つかりました。これらの案件はもちろんまだ落札した訳ではないのですが(笑)、民間企業からの受注獲得のために日々必死になって営業している立場からすると、これだけの件数の「ビジネスチャンス」がすぐ目の前にある、ということだけで非常に嬉しいことですよね。

価格の感覚がつかめてきたら落札が近づいてきた

「WizBiz入札ナビ」は、自社で対応できる業務をキーワードで登録しておくと、毎日メールでお知らせしてくれるんです。
当社は清掃業務での入札を希望していたので、清掃関連のキーワードをいくつも登録しておきました。
すると、お知らせメールの中には、「これは入札に参加したい!」と思える案件がいくつもあり、それが合計で347件にもなったのです。
それらの案件を責任者がしっかりと吟味し、本当に入札に参加する価値のあるものだけを選び、最終的には74件に入札参加しました。

その後はいかがでしたか?

最初のうちは入札における相場観といいますか落札予定価格の読みがわからず、どうもつかみ切れていませんでした。だから最初のころは全然落札できませんでした・・・。

しかし、やっているうちに、だんだんそれが見えてきた、わかってきたんですね。この価格の感覚の精度を高めてくれるのが「WizBiz入札ナビ」なんですね。

「WizBiz入札ナビ」は、類似案件が過去いくらで落札されたかを調べることができます。
これにより落札の”感覚値”がわかり、自社の入札案件(金額)を決定するのに役に立ちました。

そして、4件、落札できたんですよ!

具体的には、

  • 2月末に、神奈川県の日常及び定期清掃業務600万円
  • 3月初旬に、国家公務員組合専用部分の清掃300万円
  • 独立行政法人の綜合大学校清掃業務一式700万円
  • 学生寮清掃業務一式200万円

といった感じです。

これから入札マーケットにチャレンジしようと考えている方に向けて・・・

地道に挑戦された成果ですね。立て続けに落札されたことを振り返って、その勝因はなんでしょうか?

とにかく大事なのは、自社で対応できる案件をしっかりと見つけることです。そして相場感を感覚値としてつかむことです。

その上でスピーディーに責任を持って対応できる社員をしっかりと決めることですね。
私達中小企業は非常に厳しい環境のなかで経営をしています。民間から受注もなかなかうまくいかない状況で、入札マーケットは魅力的なマーケットだと思います。

しかし、その入札マーケットも競争がないわけではありません。公正な「入札」という制度であるがゆえに、それにチャレンジする企業も増えてくるでしょう。こちらが提示する価格はしっかりと吟味したものでないと、落札したのはいいけれど赤字の受託になってしまった・・・という恐れもあります。

そういうことを認識し、準備をして取り組むことが必要だと思います。

そのためにも、入札に関する情報は多ければ多いほどいいわけで、WizBiz入札ナビはその点で大いに助かっています。

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